Volca-kagoshima.jp はもう利用できません。 代わりに kufc.co.jp を試してください。

日本のサッカー界

このサイトでは、日本のサッカー事情についての情報をお伝えします。

日本のサッカー伝来の歴史

日本にサッカーが渡ってきたのは、1800年代後半と言われています。はっきりとした由来はわかっていませんが、神戸または横浜などの外国人居留地で、英国人がサッカーの試合を行ったことに端を発します。

その後、1900年代への変わり目の頃、神戸の師範学校で最初にサッカーが受け入れられ、近畿地方はサッカー先進地となりました。それから全国の師範学校が次々とサッカーを導入し、これを基に徐々に全国の中学校、高等学校へ広がっていきました。

1917年には、東京高等師範学校が初めてサッカーの国際試合へ参加。1921年には日本サッカー協会の前身、大日本蹴球協会が発足しました。1936年にベルリンオリンピックで初めてオリンピックのサッカー試合に出場、1954年に初めてワールドカップに出場しました。1993年にはJリーグが創設され、日本サッカーの普及と向上に努めています。

この歴史を背負った日本代表は、2018年のワールドカップでは2大会ぶりのベスト16に進出(決勝トーナメント進出)。ベルギーとの試合には惜しくも敗退することとなりましたが、スポーツマンシップを世界に見せた象徴的な戦いとして、世界から称賛の声が上がりました。

このベルギーとの試合の様子については、以下の動画をご覧ください。
ロシアW杯:日本代表 果敢なる挑戦に幕 ベルギーに惜敗